【#1】TEAMラゲシマが面白さについて偉そうに話す

はじめまして。TEAMラゲシマと申します。

 

僕は普段、ブログでいろんな記事を書いています。

どんなの書いてるの?という方は、こちらをご覧ください。

特集
「特集」の記事一覧です。

 

そして、記事以外にも小説やショートショート、漫画などいろんなものを作ってます。

というのも、僕は面白いものが好きだからです。

昔からいろんなものを作るのが好きでした。特に面白いものを作るというものが好きだったんです。

面白いとは何か?という事を分析するのも好きだったので、昔から面白いと感じれるようなものを作ってきました。(クオリティはいったん置いといて)

 

なので実際に作れるかどうかは別として、面白さとは何か?という事についてはまあまあ理解があると思います。

そこでこの記事では、僕が面白さについて思う事を書いていこうと思います。

 

面白さそのものについて語るというのは、個人的にはあんまり面白くないと思ってます。

でも、面白さについて語ることが別の人にとっての【面白い】になるなら、とこの記事を書くことにしました。

この記事の目的は、面白さとは何かという知識の共有と、自分のなかでも忘れないようにするための備忘録替わりにしたいと思います。

 

それではやっていきましょう。ドドンパ。

面白さってなに?

まず、この世には様々な面白いものがあります。

面白いと一言で言っても種類は様々で、お笑いの面白さ、演劇の面白さ、ホラーの面白さなど一言では言えません。

しかし、面白いと感じるものは共通して面白いという感情が芽生えているのも事実です。

 

ということは世の中の面白いと感じるものには、共通している何かがあるという事。

【全ての面白さに共通している何か】さえわかれば、面白さについてある程度の認識はできるというわけです。

 

その共通してる部分、すなわち面白さの根源を知ることができれば、面白いコンテンツも自分で作れるようになります。

なので今回は面白さの根源について話していきましょう。

 

 

面白さの根源と聞くと、何かとんでもないものだ!と感じるかもしれないが、実はすでに解明されています。

そう、人類はすでに面白さの根源を知っていたのです。

様々な考え方がありますが広く認識されているのは、ロジェカイヨワの4分類だと思う。

ロジェ・カイヨワとは、フランスの社会学者で人間についての遊びに関する研究をしていたそうだ。

詳しい話は省略するが、ロジェ・カイヨワによれば人間が感じる面白さは、4つのことに分類できるというものである。

 

その四つとは次の通りだ。

・アゴン(競争):勝負、スポーツ、争いなど
・アレア(偶然):ギャンブル、じゃんけん、サイコロなど
・ミミクリ(模倣):真似、ごっこ遊び、演劇など
・イリンクス(めまい):スリルを伴う遊び、ブランコ、ジェットコースターなど

このように人間が感じる面白さは、アゴン、アレア、ミミクリ、イリンクスの4つに分類することができる。(ここから先はめんどくさいので全部日本語の競争、偶然、模倣、めまいで書いていく)

 

ここで、過去に自分が面白いと感じたものを思い出してほしい。4つのうちのどれかに一つは当てはまっているはずだ。

スポーツは競争、FPS視点のゲームは競争とめまい。チャンバラごっこは競争と模倣。

すごろく、パチンコ、競馬は偶然。

絵本を読むこと、おままごとは模倣。

絵を描くことに関して、キャラや動物や人間を書くときは模倣。抽象的な絵を描くときはめまいだ

オモシロ記事は模倣。(ライターの出来事を頭の中で追体験という形で模倣をしているから)

 

内容がマジで意味わからないような記事はイリンクス(めまい)だと思う。

意味が分かんなさ過ぎて面白いのだ。(意味が分かんないことがわかってるという安心感があるからめまいを面白さとして感じれるというのもある)

めまいの記事というのは例えばこんな記事▼

「✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖✖」2021年8月6日
はじめまして。TEAMラゲシマと申します。 みなさんは、皆さんですか? 僕は僕です。 今日は今日について話していきたいと思います。 皆さん。いかがでしたか? 今日はいかがでしたでしょうか...

▲これは前半部分はめまいの面白さで、後半部分に少し模倣の面白さになっている。(後半になるにつれ、意味がわかりやすくなっている。最後の一文はめまいだけど…。)

 

ちなみに僕は記事の最初で毎回挨拶をする。

多くは自分の写真を付け加えて、『はじめまして。TEAMラゲシマと申します。』と自己紹介している。

これは、自分の存在を先に教えることで模倣しやすくするためだ。

特に僕は癖の強い特集記事が多く、読者を置いてけぼりにしてしまう恐れがある。また、顔を出していないので感情移入もしづらい。

なので読者の理解力を置いていかないためにも、挨拶で親近感を出し模倣させやすくしているのだ。

 

たまに写真がなく文字だけで自己紹介してるときもあるが、そういう記事は内容が現実的で模倣しやすく写真の必要があまりないからだ。

とにかく僕は記事を読んでいる人に感情移入という模倣させることをとても大事にしてる。だからなるべくみんなが知っているような言葉を選ぶし、難しい漢字は使ってないし、記事の冒頭で自己紹介をする。

まあそういうわけだ。

 

とにかく今回言いたかったことは、人間が感じれる面白さというのは4つのことに分類できるという事。

なのでこの4つを理解すれば、大体の面白さというものは理解することができる。

次にこの4つの要素を一つずつ解説していきたいと思う。

 

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